まるでアメリカ!沖縄の様子と米軍基地

高校の時、家族旅行で沖縄に行ったことがあります。

沖縄に最初に着いたのは那覇空港でした。そこで父がレンタカーを借りて来ました。父が言うには沖縄には電車が無くて移動するには車が一番便利なんだということでした。

沖縄に到着する前に父がネットの予約でレンタカーは手配してあったそうです。

何でもレンタカー那覇空港というネットのサイトで予約したので半額以下の格安料金で借りれたんだと父は自慢していたのを今でも良く覚えています。

そしてまず最初に後学の為だと言って父は私たちを米軍基地にレンタカーで連れて行ってくれました。

時は8月下旬でした、残暑厳しい時期…と思いきや、正直、そこまで暑く感じませんでした。湿度が低いんですね。

でも、「沖縄は日本一暑い」と思い込んでいる米軍の家族の皆さんは、なぜか「沖縄は一番暑いのよ!」と暑さ自慢。本土の方が湿度が高いよと言ったら、めっちゃ嫌な顔をされました。

そして、なぜかテレビもつけっぱなし、水も出しっぱなしで、それはなぜかと聞いたら、「だって日本がお金を払ってるんだから!」と言われました。所謂「思いやり予算」ってやつです。そう、日本が「思いやり予算」で払っているお金は、こうして使われている… もちろん、これがすべてではないと思います。でも、当時私は高校3年生でしたが、それでもこれは衝撃的でした。

那覇市はアメリカの街そのもので、ホストシスターに最初に連れていかれた場所はイオン那覇店でした。「ここがイオンよ!」と言われても、うん、見りゃ分かるよ、とあまり感激せず。ただしアメリカ人らしくお客さんは多かったです。アメリカンビレッジや、どう見ても米軍さんを対象にした居酒屋など、ここは米軍基地があって初めて経済が成り立っている県なんだなぁと感じました。

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