熊本の印象などについて

熊本を旅行した時の印象を紹介します。

熊本へは飛行機を利用して熊本空港に着きました。

熊本空港でレンタカーを借りてドライブの旅をしました。

レンタカーは格安の予約サイトで借りておきました。

それはレンタカー熊本空港というサイトです。

さて、熊本のことです。

熊本は、いわずとしれた、九州のなかの県の名前です。

九州は日本のなかでは、温暖で、雪がふりません。

そのため、東京にきた熊本出身者は、東京にきてはじめて雪をみることになり、驚きます。

熊本出身者のことばづかいは、東京では、方言ではありませんが、地元民には、方言が根強くのこっているとも言われます。

おなじ九州のなかでも、福岡などとはことなる、独特の方言があるらしく、歌にもあるだろう、ほら、あんたがた、どこさ、肥後さ、肥後どこさ、熊本さ、って。と言われるように、実は、方言のきつい地方らしいです。

どこさは、標準語になおせばどこですか、くらいの意味です。

地元のひとは、どこですか、といわずに、どこさ、というのでしょう。

ところで熊本は、石垣がくずれたことで有名な、熊本城を擁してします。

お城があるということは、街が城下町であるということ。

日本は、明治時代は、士農工商といって、武士を支配階層とする階層社会をきづいていましたから、地元にお城があるというのは、そこそこの自慢になります。

熊本のお城は、姫路城などの美しいことで有名なお城とは違うようですが、地元のひとにとっては、地元のシンボル的なもので、とても大切なものだと思います。

熊本地震で熊本城の石垣がくずれたことが大きなニュースになったのは、そのあらわれでしょう。

さて、熊本県の地理的立地条件ですが、東京を首都とする日本の交通事情のなかでは、どちらかというと辺境に位置します。

東京からのアクセスでいうかぎり、おなじ九州のなかで、一番アクセスがよいのは、福岡だからです。

東京と福岡は、新幹線のみならず、空の便でも緊密につながっています。

やはり、九州の宮崎出身の友人は、学生時代、宮崎東京間の航空券の値段は、韓国東京間の航空券の値段よりたかいと怒っていました。

事情は、いまもかわらないでしょう。

このように、気候は温暖ですごしやすいものの、お城はあるというものの、東京との距離によって、熊本は、まぎれもない、地方都市であり、地方都市としての特徴をかねそなえているはずです。

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